クラQ女子相撲に4人の美女力士が現われた!

2020年3月2日


GIRLS FIGHT 136 目標を持ったら、あとは執念だ。
体の大きい男性同士が、まわしを締めて裸でぶつかり合う。テレビで見る相撲のそんなイメージを覆すため、クラQ女学園ではルックス抜群な美女たちのスカウトに力を入れている。オリンピックに向けて女子相撲の選手を増やす計画を立てている。今回登場したのは、夏海花凛、聖菜アリサ、羽月希、あさひ奈々、四人の選ばれた精鋭たち。絶妙な技を使って自分より大きな相手に勝てることこそ、女子相撲の醍醐味だという。体と体がぶつかり、鈍い音が相撲部の道場に響き渡る。この令和時代には男子と同じく女子にも土俵で活躍してほしいと願う。

本気の戦いの中でしか見られない女たちの表情、勝敗、声がある。

土俵際に注目してほしい。そこに相撲の全てがある。

どうすれば良い相撲になるか。これに100%の情熱をぶつける。

 


GIRLS FIGHT 136 目標を持ったら、あとは執念だ。

(アキバBV動画配信)

●出演者:夏海花凛、聖菜アリサ、羽月希、あさひ奈々
●メーカー:CLUB-Q
●収録時間:100分

女子相撲情報

夏海花凛と聖菜アリサの取り組みでは、四つに組んでから体勢を変えまいと踏ん張ると、呼吸が強まっていく。押しに押されてジリジリと後退していく。必死に踏ん張る足が土俵の上を擦っていく。ここで逆転の投げを打つのも相撲の醍醐味だろう。無差別級や団体戦では、自分より断然大きい相手と戦ったりする。四つ相撲の力勝負だけじゃなく、切り返しの技の勝負にもなってくる。
あさひ奈々と羽月希の対戦は、両者の激しい突っ張りから始まった。感情交じりの女力士たちの取り組みは常に激しいものとなる。勝負に執念を燃やし、プライドを賭けて何度もぶつかり合う。選ばれた美女力士たちが汗を混じらせながら土俵で闘う。
相撲を積み重ねることで技術もつき、新たなる闘争心も生まれてくる。相撲に対する真剣な思いや熱心さが人間を大きく育てていくのだ。高い目標を持ったら、あとは執念だ。意思あるところ敵はなし。一生懸命になって練習していけば勝てない相手はいない。見た目だけで判断しては欲しくないとは思います。