GIRLS FIGHT女子相撲 50 一意専心に闘え!

2020年1月31日


凄まじい勢いの張り手の応酬、がっぷり組み合う四つ相撲
ふんどし一つ締めた若き女と女のトップレスでぶつかり合う迫力相撲。怒声を上げて正面からがっぷり組み合い、相手の廻しを力強く掴みとる。余計な小技は無用だとばかり、力でねじ伏せ相手の精神を折る。どちらが本当に強いか優劣を決めるのは土俵に立つ2人なのだ。実力に見合った称号を手に入れようと横綱を目指す。日本伝統の格式高い格闘技。彼女の得意技はがっつり組み合う四つ相撲から一気の上手投げ。白い乳房を晒した女力士が汗を混じらせながら土俵で闘うクラQ学園女相撲部。
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廻しのオレンジが浅野、薄紫が安西、紺色が和希、赤が詩音。
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女と女が土俵でバチンとぶつかり合う。挟まれるおっぱいが潰れそう。
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食い込む廻しが女力士たちの闘争心に火をつける!
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GIRLS FIGHT 50 一意専心

(アキバBV動画配信)

● 女優名:安西、浅野、詩音、和希
● メーカー:CLUB-Q
● 収録時間:53分

作品情報

四字熟語を使えばブログも格式が上がると思って何度も盛り込んでみる。まず一意専心とは、若乃花が横綱になったときの言葉だったと思う。一意専心の気持ちで取り組みます、だったかな。他にも堅忍不抜とか、相撲界にはそんな小難しい四字熟語を多用する傾向にある。文字として見れば何となく意味合いが分かるが、口頭だと慣れぬ言葉に戸惑いそうである。しかしこの熟語は便利なもので、そんな文言を文章中に含めると記事の価値が上がりそうな気にもなる(自己満足)

そんなクラQ学園相撲部も区切り良く50回を迎える。ここで一度いままでの歴史を振り返り、歩んできた遠い道程を確かめる。そして再び前を向き、他のことを考えず、わき目もふらず相撲にだけに心を集中すること。それが一意専心のタイトルの意味合いだろう。気が引き締まる思いが伝わってくる。
4人の女性たちが、ふんどし一枚を廻しに締めて土俵で激突する、同等の体格、そして同じような経歴のアスリート出身、誰が勝つかは闘志を秘めた熱いハートの勝負、これが女子相撲の真髄、ガチガチにぶつりあえクラQ学園女相撲部!